稲田登戸界隈

川崎市多摩区周辺の記録。

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向ヶ丘遊園 跡地(4) 川崎市多摩区長尾2

五所塚から向ヶ丘遊園を見ています。枡形山の展望台も見えます。
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遊園跡地ウォッチャーの私は、今年も遊園で桜見物です。
数分おきに地元の人が通ります。一般道ですから。
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満開でした。
nagao20090404003.jpg

上の写真の対岸の一番高いところまで登ります。
この時、静かな遊園地に突然ビビーンと原付の音が。警備員の巡回です。確かに歩いて巡回は無理な広さですね。
nagao20090404004.jpg

此処は立体的に桜が重なるところが良いのです。
nagao20090404005.jpg

通りすがりの方が連れの方に仰っているのが聞こえました。
「この時期だけでも開放すればいいのにね~」
まったく同感です。地元の方と私だけが楽しんでいては、もったいないところです。
nagao20090404007.jpg

撮影日2009年4月4日
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  1. 2009/04/05(日) 11:11:01|
  2. 川崎市多摩区長尾
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

ため息・・

桜、桜、桜・・・桜の海・・。美しいですねぇ。
開放して欲しいような気もしますが、このひと気の無さがいいなぁ・・とも思えます。
無心に咲く桜・・。極上の風景を、ありがとうございます。
  1. 2009/04/11(土) 21:31:26 |
  2. URL |
  3. shan #zifTaGBg
  4. [ 編集]

shanさん、こんにちは。お元気でしたか。

また性懲りもなく遊園でございます(笑)。誰がなんと言おうとず~っと撮り続ける予定です。何の為?さあ、自分でもよく分かりません。ただこのブログを始める頃は、多摩丘陵をテーマにしたものも考えていたからもしれません。今、遊園周辺の山全体が綺麗で、自分としては一番楽しい時期です。
  1. 2009/04/12(日) 19:18:25 |
  2. URL |
  3. 府中県道 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

廃墟って寂しいですよね・・・
平家物語の一節を思い出します・・・
昭和の思い出・・・
形で残せないものでしょうかね・・・
  1. 2009/05/05(火) 01:11:58 |
  2. URL |
  3. ひでちゃん #-
  4. [ 編集]

撮り続けて下さいね

もう涙なしでは見れず、読めません。

昭和36年、2歳の時に五所塚に引っ越してきて、ずっとそこで遊園や周辺の丘陵、谷戸を遊び場に育った者です。

五所塚から神木に広がっていた田圃でザリガニ採りなどしてた頃は、自分がいつか外国に行くなど瞬時も想像だにしませんでしたが、事実はすでに人生の半分近くを欧州で過ごすことになってしまいました。

この4月初め、家族の入院で帰国したですが、目に焼きついているこの地の桜に接したのは20数年振りでした。
記憶に刻まれたのと何ら変わらぬ桃源郷の景観に息を呑み、こうした風景の保存を可能にしてくれた遊園の存在に改めてに感謝すると共に、その消滅に胸を締め付けられました。

さて、以前07年12月31日付の「五所塚遠景 川崎市宮前区五所塚一」のエントリを拝読した時もコメント申し上げようと思ったのですが、涙で目がかすんだ上、コメント欄がないようなので、そのまま今日になってしまいました。以下は「五所塚遠景」へのコメントです。

あの切通しは私が子供の頃はなく、遊園側から長尾神社側まで山道を掻き分けて行け、子供には大冒険の気分でした。切通しの工事が始まった時は秘密の秘境を奪われたような気がしたものです。

道はあってないような感じで、長尾神社側に辿りついたら、子供の目には広大な「洋館」風のお屋敷の柵の前に出てしまい、友達と目を合わせて驚いたことがあります。どこのお宅だったのか今辺りを散策してみても分からず、何か摩訶不思議な気分になります。

>この周辺の住民は皆、高度経済成長期に多摩丘陵に移り住んだ「フロンティア」達

そうでした。最初、五所塚から長尾橋に抜ける切通しは無く、神木側にも谷戸道があるだけで車道はありませんでしたから、五所塚に入る道は向丘小学校から昇る坂道しかなく、五所塚は丘陵内の袋小路みたいな孤島状態でした。

ですから交通機関も溝口からの蔵敷行きバスを使うしかなく、このバスは舗装されてない平瀬川沿いのガタガタ道を土煙を上げて走り、「あのバスに乗ると流産する」と言われていたそうです。
母が、神木に電報発信を取り次ぐ店があり(当初は向丘郵便局もなかった)、そこで赴任中の父に「不便なれども皆元気」という電報を打ったら、店の人が笑っていたなんて話してたことがありましたね。
  1. 2009/10/01(木) 09:10:46 |
  2. URL |
  3. 故郷丘陵 #-
  4. [ 編集]

稚児の松

度々失礼します。

長尾給水塔もなくなってしまったんですね。

隣に樹齢XXX年だかの「稚児の松」と呼びなわされていた見事な老巨木がありましたが、私が小学生のとき、倒壊の危険があるとのことで突然伐採されてしまいました。

子供にとっても、宇宙船みたいな給水塔と共に、巨大な老松は大切なもので、ある日突然五所塚から見上げるその姿が消えてしまった時は、皆驚愕然とし友達何人かですぐに確かめに出かけて、皆でガッカリしたものでした。

伐採後、幹の根はしばらく残っていましたが、今は跡形も無いようですね。当時傍に2代目松も植えられたと記憶しますが、どうなったのでしょう。
  1. 2009/10/01(木) 10:01:31 |
  2. URL |
  3. 故郷丘陵 #-
  4. [ 編集]

電報を打つという時代

「不便なれども皆元気」

たった9文字に溢れんばかりの家族愛が詰まった素晴らしい電報です。
私は感動でニヤニヤしっぱなしです。まるで離島から出稼ぎに出た父への電報のようですが、
戦後の川崎市から発信されたとのことで、もう頭を抱えます(笑)

初めまして、故郷丘陵さん。数々の思い出ありがとうございます。

やはり向ヶ丘遊園から長尾神社までつながっていたのですね。洋館は長尾神社のお隣のお家と
思いますが、今も健在です。その洋館の下が妙楽寺ですが、お寺の裏手の山の主だった尾根には
踏み分け道が付いています。
残念ながら市道で尾根が分断されており、道も途絶えているのですが、昔は遊園まで辿れたのでしょうね。別頁で書いた安立寺の裏手の山と良く似ています。
でも当時の尾根を歩いてみたかったですね。

五所塚は昔からバーバーミノルの前の道を抜けていたこともあり、よく存じています。
(お店は3年ほど前にお店を閉じてしまいましたが。)
でも市道が出来る前は向丘小の道しかなかったとは驚きです。今でもあの坂を登った最初の
十字路は、何か交通の要衝の感じがするのは、そのせいでしょうか。

向ヶ丘遊園とその周辺は、コメントを頂いた沢山の方々からの話からすると、かなり昔の面影を残す
ことが分かったのは、このブログを始めて最大の収穫でした。
現在、少々更新が停滞しておりますが、まだ続けていく所存ですので、今後とも宜しくお願い致します。
  1. 2009/10/03(土) 23:31:28 |
  2. URL |
  3. 府中県道 #mQop/nM.
  4. [ 編集]

洋館は残った、ミノルは消えた

>洋館は長尾神社のお隣の

貴重な情報、感謝です。

あの「洋館」は、子供の空想と私のノスタルジーがでっち上げた幻だったのか、それともやはり現実だったのか、ずっと気になってました。確かに実在し、しかも今も健在と伺い、小躍りしました。次回帰国時には絶対確かめて前に立ってみます。

>バーバーミノルの前の道を

ミノルさんには私も幼稚園から高校の頃までずっとお世話になりました。自分でマンガ買う習慣はなかったもんで「ハレンチ学園」なんか読むのも楽しみでしたね。
大学に入ってからは通学路途中の1000円床屋なんかに切り替えて行かなくなってしまったんですが、たまに行くと、おばさんが「あらXX君!みんな大きくなると来なくなっちゃうけどYY君はまだ来てくれるのよー」なんて迎えてくれたものでした。

前々回帰国時にはまだ前にサインポールが回っててアレッと嬉しく思ったんですが、そうですか、3年前に閉まってしまったんですね。そう言えば今年4月に帰国した時には目に付いた記憶がないですねぇ。よく注意してませんでした。
  1. 2009/11/30(月) 11:56:17 |
  2. URL |
  3. 故郷丘陵 #-
  4. [ 編集]

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府中県道

Author:府中県道
男性・会社員・中年
好物・とろろそば
作者の地元の神奈川県川崎市、向ヶ丘遊園から半径2キロ程度の非常に狭い範囲を記録しています。週一回は撮ろうとしていますが、最近は月2回が精一杯です。食には疎いのでグルメガイドにはなりえませんので御了承ください。

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ペンキ塗ってくれよ!柱が叫ぶ、思う!!追憶の遊園モノレールの本
ののぱりこ(著) 
「向ヶ丘遊園モノレール はしらのはなし」
文教堂 向ヶ丘駅前店で買えました。(2008/2/23現在、 レジ横に積んでありました。かわいいPOPが立ってました。)2010年現在は、多摩図書館はじめ川崎市立図書館にて読めますよ。

ののぱりこさん


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