稲田登戸界隈

川崎市多摩区周辺の記録。

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2つの跡地 川崎市多摩区長尾二

箱根駅伝など見ると正月はいつも昼を大きく過ぎ、ゆっくり外出。日はあっという間に傾き、光線状態は写真を撮るには最悪の状況となる。愛車でいつもの向ヶ丘遊園跡地をちょっと覗きに。
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今年はこの地もどうなるか、分からないが、
2008_01020007.jpg


大階段をじっとみてみる。
2008_01020009.jpg


以外や以外。ほぼ当時のままの姿を留める。
2008_01020012.jpg


資材置き場となっている出入り口も建物は管理事務所として使われている。
2008_01020015.jpg


汚れや剥げはあるが、大階段、さらには花時計も健在。今にも動きそうだ。
壊してしまうにはあまりに惜しい。
2008_01020018.jpg


エスカーも落ち葉やゴミを取り除けば動きそうだ。
2008_01020020.jpg


小田急はこれらの施設を再利用するのだろうか。
もしそうならば頂上の僅かなスペースでもよい。2,3の小さな遊具とちびっ子広場。あとファミレスでよいから展望レストランを作って、「向ヶ丘遊園」の看板を掲げてほしい。
大階段のあるちびっこ遊園地。とても美しいじゃないか。お父さんにはメタボ対策の階段往復10回も好評だ。
2008_01020021.jpg


などと夢想しながら、登戸へ。
左手の京王向ヶ丘マンションは、この辺のマンションの走りだとおもう。
その前の橋をちょいと渡る。
2008_01020031.jpg


マンション前の道をちょっと上がったところが、川崎酒造有限会社の跡地。
現在は個人の居宅である。
2008_01020032.jpg


「多慢正宗」を平成七年頃まで醸造していたという。
これは当時の倉庫だろうか。
2008_01020033.jpg


この道路を通って多摩区のお酒が続々と出荷されていたのか、と思うと感慨ひときわ。
一本飲んでみたかった。
2008_01020035.jpg


ただし、現在は個人の居宅であるので無闇な訪問は避けたい。
向かいの枯れ松?などと談笑して、ひっそり立ち去ってください。
2008_01020037.jpg


向ヶ丘遊園駅にある居酒屋多慢というお店は、この蔵元の出店「らしい」です。
あまり日本酒に詳しくない自分は、この蔵元も地酒のことも最近まで全く知りませんでした。

撮影日2008年1月2日

<酒蔵・地酒については以下のサイトを参考にさせて頂きました>
純米酒しか飲まない会
t_j_baldwinさんが平成11年夏の「神奈川県内酒蔵巡り」という、すばらしい実地レポートを
書かれています。電車とバス、徒歩で苦労して探索した感じがとても良いです。

別冊 温泉と銭湯巡り
温泉好きさんのサイトで、今買える地酒が一本づつ写真付で紹介されています。
とても美味しそうで、地酒に興味が沸きます。

相央暇人の神奈川地域情報
相央暇人さんがじっくりと読める神奈川の酒造の歴史を書かれています。





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  1. 2008/01/07(月) 23:54:12|
  2. 川崎市多摩区長尾
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府中県道

Author:府中県道
男性・会社員・中年
好物・とろろそば
作者の地元の神奈川県川崎市、向ヶ丘遊園から半径2キロ程度の非常に狭い範囲を記録しています。週一回は撮ろうとしていますが、最近は月2回が精一杯です。食には疎いのでグルメガイドにはなりえませんので御了承ください。

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ペンキ塗ってくれよ!柱が叫ぶ、思う!!追憶の遊園モノレールの本
ののぱりこ(著) 
「向ヶ丘遊園モノレール はしらのはなし」
文教堂 向ヶ丘駅前店で買えました。(2008/2/23現在、 レジ横に積んでありました。かわいいPOPが立ってました。)2010年現在は、多摩図書館はじめ川崎市立図書館にて読めますよ。

ののぱりこさん


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