稲田登戸界隈

川崎市多摩区周辺の記録。

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登戸ドレメに行く 川崎市多摩区登戸2130

登戸ドレスメーカー学院がアトラスタワーに移転して、副校長の方が学院の横でアソシエCHACOというギャラリーを開いている。そこで、3月31日まで登戸の昔の写真を展示しているので見に行きます。
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実は前日に一度行ったのですが、よれよれのパンツ、髪はぼさぼさ、髭は伸び放題で洋裁学校に行くのは気が引けてアトラスタワーの入口で回れ右をして、そのまま床屋へ行ったのです。
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正面の2階がアソシエCHACOです。実に立派な建物です。アトラスタワーに入るのも初めてで、なんか緊張してしまいました。地元ですが、ここでは自分がいなかっぺに思えてなりません。
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洋裁学校とギャラリーは完全に分かれた施設で、緊張する必要はありませんでした。
展示は登栄会の方々が提供する昔の昭和30年代の登戸地区の写真です。多摩区のホームページや図書館の郷土写真集に載っているものもありましたが、興味深いものでした。登戸ドレスメーカー学院の昔の生徒さんの写真は貴重です。
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低層の建物がまだ多い登戸なのですが、それでも昭和30年代と比べると、とんでもなく高層化しています。駅前のいすず食堂なども当時から一度建替えられていることを初めて知りました。
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なお今、登栄会の商店の店先にも、昔の登戸の写真を展示しています。

撮影日 2009年3月21日
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  1. 2009/03/28(土) 23:07:05|
  2. 川崎市多摩区登戸
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安立寺から 川崎市多摩区東生田1

日曜の朝、駅に向かう前に安立寺へ一寸寄る。裏手は何かの造成中であったがお寺に似合わぬ像が。生田緑地バラ園からもってきたかのような感じです。
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勤行の声が聞こえてきた。
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昨日の春らしい天気から打って変わり、どんより雲が重く立ち込める。
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静かな寺から向ヶ丘遊園駅に出て
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日本一の喧騒の中へ<新宿駅>
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撮影日 2009年3月8日





[安立寺から 川崎市多摩区東生田1]の続きを読む
  1. 2009/03/15(日) 23:19:15|
  2. 川崎市多摩区東生田
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  4. | コメント:13

県立東高根森林公園 川崎市宮前区神木本町2

緑ヶ丘霊園に自転車を置いて、県立東高根森林公園へ降る道を辿る。都市の中に僅かに残った緑地を味わうのだから溝の口からバスか、久地駅から徒歩で来たいものだ。立派な駐車場はあるけど、この小さな公園には似合わないと思う。
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今日はもう暑いという感じで、春が近いことを感じます。
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生田緑地の1/10程度の敷地だが、「県営」だけあって施設が良い。木道は何度か架け替えられていて、植えられた植物もよく変わるようたが、この竹林だけは開園当時から同じ。
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此処に初めて来たのは73年頃か。今のピクニック広場あたりは赤土の丸坊主状態で、大規模な土木工事中だった。当時は木道と上のしらかし広場だけ完成していて、まだ公園全体は歩けなかった。
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当時、この道を行く友達の足のすぐ後の草がズルズルと動いた・・良く見れば太さ5センチほどのぶっといシマヘビだった。マムシは毒があるしヤマガカシは色が気味悪いが、顔が可愛いシマヘビは子供達の人気者だったな。
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今は季節によってはこの賑わい。昔は夕方になると、陰気で怖かった。
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この森林公園の真の価値は、公園化によって緑ヶ丘霊園側の緑地も多く残ったことだ。
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長尾の周辺の谷戸は昔はかなりの湧水があって、夏はシャバシャバと音を立てて流れる場所もあった。サワガニもいたりしたのだが、長尾小学校の建設や頂上付近まで家が立ち並んだ80年代には大部分は枯れてしまった。
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そんな中、霊園側の斜面から染み出た水が木の間をちょろちょろ流れていたりするのは、もうここだけになったようで、
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「人工池」に珍しい鳥がいることより、そんな些細なことの方が重要です。
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30年前はこの公園程度の緑地は川崎、横浜にはいたる所にあったのだが、みんな壊してしまった。
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撮影日 2009年3月7日
  1. 2009/03/10(火) 22:37:12|
  2. 川崎市宮前区
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作者の件

府中県道

Author:府中県道
男性・会社員・中年
好物・とろろそば
作者の地元の神奈川県川崎市、向ヶ丘遊園から半径2キロ程度の非常に狭い範囲を記録しています。週一回は撮ろうとしていますが、最近は月2回が精一杯です。食には疎いのでグルメガイドにはなりえませんので御了承ください。

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ペンキ塗ってくれよ!柱が叫ぶ、思う!!追憶の遊園モノレールの本
ののぱりこ(著) 
「向ヶ丘遊園モノレール はしらのはなし」
文教堂 向ヶ丘駅前店で買えました。(2008/2/23現在、 レジ横に積んでありました。かわいいPOPが立ってました。)2010年現在は、多摩図書館はじめ川崎市立図書館にて読めますよ。

ののぱりこさん


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