稲田登戸界隈

川崎市多摩区周辺の記録。

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東名高速多摩川橋 川崎市多摩区堰1

通称多摩サイ。この日は昼から雨がぱらつき、7時をすぎて一瞬だけ晴れて、なんともいえない空の色になった。
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東名高速多摩川橋。
昔は赤い橋桁の内側に補修用の通路があって、向こう側まで続いてたことがあった。
通路といっても工事現場の足場のようなもんで、鉄の網製の踏み板と2本のパイプの手すりだけ。
2008_07270041.jpg

たまたまそれを発見した当時のワルガキ数人。当然のように突撃開始。
網製の足場から下は丸見えです。いちばん端の橋脚あたりではかなりの高さで、目が回ります。結局、あまりの怖さでそのあたりから全員引き返してしまいました。
遠い昔のワルガキ達の冒険譚・・・ああ生きていて良かったというか、落ちたらシャレにならん話。
2008_07270042.jpg

見えている階段は、高速道路へ通じる緊急用の通路ですが、施錠されています。
稲城大橋のように、人と自転車だけでも通してくれると便利なんですけどね。
2008_07270043.jpg

撮影日 2008年7月27日
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  1. 2008/07/31(木) 23:17:23|
  2. 川崎市多摩区堰
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水田(3) 川崎市多摩区長尾4

この水田は長尾で唯一残っているのかもしれません。

2008_07200006.jpg

瀕死の自然ですが、まだ夜になると蛙の鳴き声が響いています。
この日はしばらく水面を見つめていても、アマガエルなどは確認できませんでしたが。
2008_07200008.jpg

ここからでは、長尾の山も見えなくなってきています。
昔は府中街道新道から旧道までが全面の水田でしたが、そのようなことが信じられないことになってしまいました。
2008_07200010.jpg

女性と水田と住宅。なんとなく、場違いで落ち着かない風景です。かつては春から秋にかけて最も美しかったこの地区は、残念ながら最もスプロール化が進んだ地区になってしまいました。
2008_07200015.jpg


撮影日 2008年7月20日

  1. 2008/07/21(月) 21:17:16|
  2. 川崎市多摩区長尾
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水田(2) 川崎市多摩区宿河原7

前回に続いて今回は宿河原の水田を見に行きました。
今年2月に鉄塔登戸線として書いた場所です。鉄塔登戸線

2008_07190004.jpg

宿河原もあちこち水田がありましたが、もうほとんど残ってません。田んぼに必要な水はどうやって引いているのかと思いましたら、ちゃんと水路がありました。南武線の下をくぐって、
2008_07190007.jpg

フレームから切れてしまったが、小さな水門があり、
2008_07190008.jpg

じょぼじょぼと流れ込むようです。五ヶ村掘りの支流でしょうか。今度機会があれば水路を調べて見たいと思います。
2008_07190009.jpg

もう5時でしたが、焼けるような暑さでした。でも水田にいると時々サーと涼しい風が吹くのが心地よいです。かつての日本の夏は水田の蒸発熱でかなり冷やされていた・・との事ですが、、実感させられます。
2008_07190011.jpg

2008_07190016.jpg

撮影日 2008年7月19日






  1. 2008/07/20(日) 01:51:40|
  2. 川崎市多摩区宿河原
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水田 川崎市多摩区登戸8

中野島側の水田。
田舎感が強い宿河原周辺は用水がほとんど暗渠化したが、登戸のここは健在だ。

2008_07120001.jpg


私が生まれた相模原は水田が出来ないところだった。当時、多摩区の水田の豊かさと美しさは驚きだった。
2008_07120004.jpg


二ヶ領用水で泳ぐ子供とイヌ。これは親水公園化された恩恵だろう。昔の二ヶ領は岸は土で、薮やら葦が密生していて落っこちるとヤバイ感じで、それよりは水田脇の用水でよく遊んだ。けれども農家のおじさんに怒られないようこっそりだった。
場所によっては、分水の為にとても深くなっているところもあって、流れも速くて危険だったからだ。
ザワザワドッポンドッポン、盛大な音を立てて流れる水は透き通ってとても冷たかった。
2008_07120023.jpg


会社で長野出身の人から「あぜ道なんてしらんだろ、都会もんの君は」
「いーえ、知ってるどころか遊び場でした。南牧村の○さんよりよっぽど知ってまっせ、水田に関してはは」
「嘘つけ、田圃なんか見たことねーだろ」
そんな会話を交わしたことがる。
2008_07120028.jpg


撮影日 2008年7月12日
  1. 2008/07/12(土) 23:30:21|
  2. 川崎市多摩区登戸
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作者の件

府中県道

Author:府中県道
男性・会社員・中年
好物・とろろそば
作者の地元の神奈川県川崎市、向ヶ丘遊園から半径2キロ程度の非常に狭い範囲を記録しています。週一回は撮ろうとしていますが、最近は月2回が精一杯です。食には疎いのでグルメガイドにはなりえませんので御了承ください。

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ペンキ塗ってくれよ!柱が叫ぶ、思う!!追憶の遊園モノレールの本
ののぱりこ(著) 
「向ヶ丘遊園モノレール はしらのはなし」
文教堂 向ヶ丘駅前店で買えました。(2008/2/23現在、 レジ横に積んでありました。かわいいPOPが立ってました。)2010年現在は、多摩図書館はじめ川崎市立図書館にて読めますよ。

ののぱりこさん


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