稲田登戸界隈

川崎市多摩区周辺の記録。

迷惑コメント対策で一ページ設けています。記事は一つ下からです。
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昭和28年頃の登戸駅前
  1. 2012/01/01(日) 00:00:00|
  2. なし
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狭隘1.3メートル 川崎市多摩区堰1

メゾンドール多摩川というマンション。多摩川でよく遊ぶガキにはでかくて有名なマンションでした。メゾンドールという語感も当時は新鮮だったのです。この道は昭和22年の米軍写真にも農道として存在する由緒正しき道。もしかしたら当時は水路が並行していたのかもしれません。不自然なガードレールのつき方が気になります。道はまっすぐ進めば多摩沿線道路に出られるのですが。
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紫陽花と仲良くたつ標識。今時珍しい幅員1.3メートルであります。
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昔免許取立ての頃、多摩川側からこの道に入ってしまい、どんどん狭くなる道、ついにはドア数センチに迫ったガードレールに肝を冷やしました。切り返しは当然出来ないし、バックは夕暮れだったので車を傷つけずに後退する自信はなかった。ドアも開けられないので、同乗者に降りてもらいバックの誘導も頼めません。まさに袋のネズミ。コワ〜。幸いアメリカンサイズになる前のトヨタカムリ、つまり5ナンバーだったので、ギリギリ抜けられたのですが。ん・・5ナンバーでも車幅は1.7メートルありますね。
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今日は自転車ですので楽勝で多摩川に出られました。
ちょっとこの日の写真は全部水平が出ておらず実に不愉快ですね。
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梅雨の中の久しぶりの快晴に浮かれて、そのまま走って気がついたら川崎港に出てしまいました。我町川崎は工業都市です、今も。私は誇りに思ってます。
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撮影日 2009年6月20日
  1. 2009/06/23(火) 23:42:35|
  2. 川崎市多摩区堰
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ばら苑 川崎市多摩区長尾2

マンモスプールに挨拶してバラ苑へ。泳ぎが上手くなったのもスケートが出来るようになったのも君のお陰だ。
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車で来た人はここまで来れます。旧第4駐車場(現もみじ谷駐車場)。ここから厳しい階段でバラ苑へ。だが私は直進して駐車場の奥へ向かいます。
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この斜面が見たかったのです。この向こう側がバラ苑です。実は謎の遊園西門はこの丘の上にあり、安立寺へ続く道はどうやらここを通っていたようです。しかし後年に駐車場造成の為に谷を大きく開削したのか、西門が使われていた昭和30年代と現在は地形が大きく違っているようです。そんな訳で幻の西門の道は本当に幻になってしまったようです。
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きつい階段を超えてバラ苑が見えた瞬間、誰もが「うわぁ」と声を上げるのが面白いです。天上の楽園という言葉がぴったりですね。
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どうもこのバーゴラを見るとテレビっ子第一世代の自分はモロボシダンを思い出してしまう。
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バラ苑の横の元大駐車場からボート池方面を望む。広大な風景がすばらしい。こういった空が広い風景は何時までも残ってほしいな。
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バラ苑からの眺望。
右手の葉っぱの横の建物は砧のNHK技研と国立成育医療センターです。世田谷あたりに高層建築が増えて、東京方面の眺望はかなりなくなりました。以前は新宿の四谷、神宮あたりは見えていたと思います。

昭和14年の「向ヶ丘遊園地」(当時は”遊園地”の表記)のパンフレットにすごい表記があります。
■桜と展望美の丘陵公園 向ヶ丘遊園地
   道ばたのベンチに倚つて見渡すと多摩川は新緑の武蔵野を流れ
   薄紫の霞の中に議事堂の尖塔が聳えてみえます。
なんと戦前は長尾から国会議事堂が見えたのです。
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帰りはマンモスプールにさよならを言って。だいぶ底のペイントもはがれたましたが、当時の青が残っています。プールサイドの配水口の蓋も覚えています。当時は滑り止めの緑の筋が入ったゴムマットが敷かれていました。私は何時もこのあたりで持参したおにぎりと水筒の麦茶を飲んでいました。体が冷え切ってしまうと売店のおでんを食べました。なんの変哲もない竹輪とこんにゃくでしたが、熱くてとても上手かったな。nagao090514_014.jpg

この柵もおぼえてるよ(笑)。でもちょっと泣けてきた。
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坂を下りる父子。彼の記憶に父さんと行った向ヶ丘の記憶が残ってくれると嬉しいね。
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天上の楽園から降りて、このあたりに来ると、まあチェーンの寿司屋とか新しい店も出来ていて、急に現実に引き戻されます。
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撮影日 2009年5月14日
  1. 2009/05/30(土) 02:19:22|
  2. 川崎市多摩区長尾
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イリス書店 川崎市多摩区宿河原4

宿河原駅には構外の跨線橋があります。駅舎は改札が山側にしかなく、踏み切りもかなり離れたところにあるからでしょう。ちょっと錆び錆びですから塗りたいですね。
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跨線橋の横に一軒の書店があります。ネット通販時代でも、本屋は町の文化の担い手だと思います。私は本屋の無い街には住みたくありません。
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尚文堂、大学堂が無くなったあと、宿河原駅周辺では唯一残っているイリス書店。
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小さな本屋さんですので、ジャンル別には棚を分けられません。しかしそれが逆に普段自分が読まない分野の本を手に取る機会があるのです。私は此処でたまたま手にした絵本「つみきのいえ」を買ってしまいました。後で知ったのですが最近のベストセラーでした。
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小島屋酒店。本もお酒も家電も靴もetc・・なんでもかんでも、お店で手に取り、レジで現金払いが好きなんで、今日もどこかの街を行きます。
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撮影日 2009年5月2日

  1. 2009/05/24(日) 11:53:21|
  2. 川崎市多摩区宿河原
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生姜焼き定食700エン 川崎市多摩区登戸1820

連休初日、実にさわやかな日でしたが私はドロドロと汗をかいていました。どこかで腰掛けて冷たいものをと思ったのですが、最近は年のせいかバーガーチェーンなどで落ち着けず、居心地のよい店を探して街を彷徨うことになります。
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ドアーが開け放してあって、いかにも入ってくださいと言っているようです。生姜焼き定食700エン〜でふらふら〜と誘い込まれます。
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「パブレストラン55」
不動産屋さんの登戸探検隊のひでちゃんが昨年紹介しているお店です。
http://fudousanya-hidechan.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_986b.html
マスターの笑顔に迎えられ、冷たいアイスコーヒとランチでリラークスしました。あーうまかった。開け放したドアから冷たい風が吹き込んでとても気持ちがよく、食後はビールが飲みたくなってしまったけれど我慢です。向かいは多摩区民館、今日は昭和の日。
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ペコちゃんのお店が隣にあります。不二家騒動ではペコちゃんが可哀想でした。昭和世代の我等には不二家のマス生産洋菓子は無くてはならないものでした。お誕生日もクリスマスも不二家です。
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共産党は取り壊されて無くなっています。
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区画整理後はここが目抜き通りとなる予定です。
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それまでは、がっちゃがっちゃした登戸と
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道端の花壇を眺めて過ごしましょう。
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撮影日 2009年4月29日
  1. 2009/04/29(水) 22:55:55|
  2. 川崎市多摩区登戸
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府中県道

Author:府中県道
男性・会社員・中年
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作者の地元の神奈川県川崎市、向ヶ丘遊園から半径2キロ程度の非常に狭い範囲を記録しています。週一回は撮ろうとしていますが、最近は月2回が精一杯です。食には疎いのでグルメガイドにはなりえませんので御了承ください。

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